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「だるまちゃんおんど」が子どもたちの音頭になるまで  ~いまいずみ保育園、よつば保育園、はこのもり保育園、そのべ保育園の取り組みから

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「だるまちゃん」シリーズ誕生50周年に先駆けて2016年3月に完成した「だるまちゃんおんど」。栃木市の4つの公立保育園の子どもたちが、夏の納涼祭で「だるまちゃんおんど」を踊ってくれるとの情報を聞きつけて、梅雨明け直前の栃木市にお邪魔してきました。

東京の北千住から東武日光線特急で約1時間の栃木市。江戸時代から市内を流れる巴波川の舟運で栄えた商人の町です。近年は川沿いに建ち並ぶ蔵をモチーフにしたマスコットキャラクター「とち介」が誕生し、今年は「ゆるキャラグランプリン」1位入賞を目指しているとか。そんな歴史ある町で、子どもたちと保育士の先生方がどんな風に「だるまちゃんおんど」に取り組まれたかをレポートします。

<目次>

1.いまいずみ保育園
教えるというより、子どもたちと一緒に楽しいことがしたい
2. よつば保育園
一番大事なのは、「気持ちは踊っていること」
3.はこのもり保育園
子どもたちの振り付けの覚えの早さに先生方もびっくり
4.そのべ保育園
言葉の意味と身体の動きの一致が、音頭をもっと楽しく
5. 取材を終えて


>>報告1 いまいずみ保育園

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